日常生活に影響が出たので、病院で相談しました。

わたしは小さい頃から、あがり症です。子どもの時、ピアノの発表会があると、胸の辺りがムカムカとしてよく吐きそうになっていました。食欲もなく、発表会が終わるまで水分しか受け付けなかったりすることが多々ありました。

 

大人になり、会社で働くようになってからも、人前での発表や大きな会議に出席する際には緊張してしまいます。

以前は接客する仕事で、毎日が緊張の連続でした。その時にうまく説明できなかったり、どもってしまったりと失敗することが多く、緊張から胃痛につながり食欲が減退したために体重が10キロ以上減りました。胃痛で病院にも行きましたが、検査をしても異常が見つからずに、胃薬を飲んでやり過ごすことが日常になってしまいました。

 

最近になり、かなりの緊張を強いられる場面に遭遇した時には、めまいと過呼吸まで発生してしまいました。過呼吸はすぐに収まりましたが、動悸とめまいは1週間ほど続きました。

日常生活が普通におくれなくなり、病院に行きました。めまい止めの注射と薬をもらい、その際、初めて病院の先生にあがり症の相談をしました。

 

わたしの場合は、緊張からくるストレスで自律神経がおかしくなっているということでした。
病院から緊張を緩和するような、軽い精神安定剤を処方してもらっています。それを飲み始めてからは、過呼吸もなくなり、動悸も落ち着くようになりました。

また、この薬があれば大丈夫だという安心感があり、お守りのように持ち歩いています。

 

 

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