あがり症の赤面症です!失敗談語ります!

私は極度のあがり症です。

小さい頃エレクトーンを習っていたのですが、発表会は本当に地獄でした。

また、先生がとっても怖い人だったので、通うことが嫌いにまでなってしまいました。

あがり症というものは、きっと赤面症と併用しているように思います。

緊張して顔が赤くなり、それに気づかれたくないために、緊張して上がってしまうという悪循環!まさに恐怖の始まりでした!

 

私が小学生三年生の頃、好きだった男の子のことを話している友達がいました。

その子も、同じようにその男子が好きでした。

私は好きな事がバレたくなくてずっと黙っていました。

しかし時間が経つにつれて、だんだん顔が赤くなってゆくのがわかりました。

その赤くなってゆくのがバレるのが怖くて、だんだん挙動不審になって、挙句の果てには、そこにいられなくなってしまい、何も言わずに立ち去ろうとした瞬間、ある友達に言われてしまいました。

「めちゃくちゃ顔赤いよーー!!!」

心の中で叫びました!!

「見ないでーー!!」

その時には、赤面症マックス状態・・・。半分泣きながら、小さい声で「ちがうよ・・」と言いながらトイレに逃げました。

その後、友達に男子の事好きなのがバレてしまい、先に告白をされて付き合うことになってしまいました。

小学校三年生にして人間不信になる瞬間がわかりました。

 

そのことがキッカケで、赤面症はもっとひどくなり、好きな人からはわざと避けたり、嫌いな人とウソをついたり、社会人になっても人があまりいない個人の事務所で経理の仕事についたりと、悪戦苦闘の人生でした。

 

しかし、今の主人に出会って人生が変わりました

こんな私を「かわいい」と言ってくれたのです。

今では三人の子供も授かり、近所のママ友とも普通にお付き合いをしています。

人生は誰かの一言でこんなにも変わるものかと・・改めて思いました。

 

 

スポンサードリンク