私のあがり症とその対策

私は極度のあがり症で、人前で話すことがとても苦手です。

特に今まで会ったことのない見知らぬ相手だと、余計に症状がひどくあらわれます。

 

先日も会社の会議でプレゼンをしなければならなかったのですが、会議室のホワイトボードの前に立つだけで、足がガタガタ震えてしまい、全く声が出ませんでした。

目の前には社長さんを含め、取引先の見慣れぬお客さんたちがたくさん座っていたからです。

自宅でプレゼンの練習を一人でやった時にはきちんとこなせたのにもかかわらず、人前に出るとあがってしまってうまくできないのです。

 

結局私の代わりに同僚がプレゼンをすることになりました。後で上司からはかなり怒られましたが、怒られている間でさえ、顔は真っ赤になって手のひらにはじっとりと汗が噴き出していました。

 

あがってしまってどうしようもない時は、水をたくさん飲むといいそうです。呼吸も大切なことで、大きく深呼吸をすることでリラックス効果が高まります。また第三者になったつもりで今の自分を見つめていると、また違った見方ができるので、上がり症の対策にもなります。

 

また、自分からも積極的に前に出る方が良いのかもしれません。どうせ私はできないから、と言って責任のない仕事ばかりしていては何の進展にも解決にもなりません。責任のある仕事にどんどんチャレンジしていって、失敗をたくさん積み重ねることで、失敗することが怖くなくなって、もっと自分に自信を持っていけるかもしれません。

 

 

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